ロードレーサー

今回はロードレーサーをピックアップ
あの車と併走してもかなりのスピードがでるタイプです。
車の運転中だとあぶないなと感じて抜こうとしても
ちょっとしたらまた信号待ちなんかで抜かれちゃいますが(笑い)

こちらはかなりのマニアの方たちが、パーツを変更したり、
組み上げておられる方がみえますが、
今回は少しピックアップしていきますね。

コンフォート系ロードレーサー
ロードレースが盛んな西欧とは異なり、
米国ではレースには参加しないロードレーサー愛好家の割合が高く、
そうした層を中心に過度に攻撃的ではなく、
肩の力を抜いて乗れるロードレーサーを求める声が高まっている(TREK社のPilot等)。
また、「パリ-ブレスト-パリ・ランドヌール」を頂点とする
ブルベやホノルル・センチュリーライドのような
長距離サイクリングイベント(レースではなく、完走を重視される)の人気が高まっており、
そうした声を背景に各メーカーがコンフォート系と称するロードレーサーを発売し、人気を博している。

このコンフォート系ロードレーサーの特徴はホイールベースが長く乗り心地が楽なフレームや
高い位置のハンドル、コンパクトクランクの装備など、レース性能よりも、乗り心地を優先したものが多い。
また初心者には抵抗があるドロップハンドルを
MTBと同じフラットバーにしたフラットバーロードも多く登場しており、
一定の市場を形成しつつある。

確かにあのドロップハンドルは筆者には抵抗がありますが、
あの風の様なスピードで駆け巡る爽快感はすっごくうらやましいですね。

最近の自転車ブーム?で中高年の方がよく夫婦でお乗りになっているのも
見かけるようになりましたが、素敵だと思いませんか?