有名所のメーカーの情報

今回は自転車のあさひでも扱ってみえる
マウンテンバイクのメーカーを少しピックアップいたします。

ピックアップしたもの以外にもありますので、
ちょこっとした情報と捕らえてください。

ま〜マウンテンバイクだけのメーカーは少ないので
自転車メーカーのピックアップとしていきましょう。

ルイガノ、ジャイアント、スペシャライズド、ブリヂストンなんかが
有名所ではないでしょうか?ちょとっこ情報を入れていきますね。

まずルイガノですが、魅力はやはりデザインなのかな?
筆者の私見になりますのでお許しください。
でも知ってました。
ルイガノってカナダに拠点を置く自転車用アパレルメーカーであることを。
日本ではアパレルよりもスポーツサイクルメーカーとしての知名度が高いが、
これは日本の商社が台湾で製造した自転車をルイガノブランドで販売した影響による。

続いてジャイアント
ジャイアントの自転車は価格面からもラインナップが豊富で
初心者からでも手に入れやすいメーカーとしても人気があります。

1972年に台湾で設立された自転車製造メーカー。
主要な生産物は中・低価格帯のマウンテンバイク、
クロスバイク、ロードレーサーで、
その他にもレース用自転車や折り畳み自転車など様々な自転車を開発・生産・販売している。
また松下電器、フォード、ルノーと共同で電動アシスト自転車の開発にも携わった。

1980年に台湾第一位の自転車メーカーとなって以降、
1986年にはヨーロッパ、1987年にはアメリカに進出。
1989年から日本法人も構える。生産された自転車のほとんどは国外輸出向けで、
他社のODM、OEM生産も積極的に携わっている。

スペシャライズド
アメリカ合衆国カリフォルニア州の自転車関連問屋である。
1974年にマイク・シンヤードにより設立された。
1981年には世界初となる量産型マウンテンバイク「スタンプジャンパー」の販売を開始している。
当時のスタンプジャンパーは日本の新家工業によるOEM生産で、
その後も日本メーカーによる高品質なスチールフレームは高い人気を博した。
ロード用モデルも評価が高く、最近ではツール・ド・フランス参戦チームにも採用されている。

元々は「自転車部品用品問屋」であり、
自ら手を加えた「スペシャル」な部品などをリリースしていた。
日本でも問屋ブランドの自転車や用品があるが、それと同じである。
過去現在に至って「自転車メーカー」であったことはなく、あくまでも「企画屋」である。

これは知りませんでした。このスペシャライズドがMTB人気の火付け役だったようです。

お馴染みブリヂストン
親会社・日本タイヤ(現・ブリヂストン)から自転車部門を分離・独立して
「ブリヂストン自転車株式会社」として設立された。

独自のベルトドライブシステム(1982年開発 1987年全国発明特別賞受賞)、
オーダーメイド自転車の生産(1988年)、また暗所でライトが自動点灯する「点灯虫」(1991年)、
後輪錠とハンドルのダブルロックシステム「一発二錠」(2003年)など
独自のシステムを多用した自転車を多数開発している。

親会社はタイヤメーカーであるが、自転車タイヤは製造していない。
ブリヂストン銘柄の自転車タイヤはIRCや正新などのメーカーがOEMしている。

なんだって。なんだかこうして見て見ると
なんだかな〜と感じてしまうのは筆者だけだろうか???